オッタチカタバミ Creeping Wood Sorrel
基本情報
- 和名
- オッタチカタバミ
- 分類
- 被子植物類 真正双子葉類 バラ類 カタバミ目 カタバミ科 カタバミ属 (Oxalis)
- 英名
- Creeping Wood Sorrel, Creeping Oxalis
- 学名
- Oxalis corniculata L.
- 状況
- IUCN/ISSG 世界の侵略的外来種:侵略的外来種(日本を含む東アジア~東南アジア,オセアニア,北中南米),原産(太平洋島嶼部,オーストラリア,米国など) (参考1)
- 時期
月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 花 1
写真とメモ
外来種のオッタチカタバミと思われるカタバミの花を見つけました.花の感じは在来種のカタバミと同じように見えます.
茎が真っ直ぐ上に伸びていて,終わった花の花茎が横向きにたくさんついています.オッタチカタバミの特徴に花が終わった果茎が下がってくるというのがあるようです.
たくさんの茎が林立しています.1本1本の茎が太くて立派です.葉がきれいに開かずにしおれたように垂れるのも特徴.
茎の拡大では毛が目立ちます.茎の途中から出る葉の葉柄が,1箇所から2本ずつ伸びるので,葉が密集するのも特徴とのこと.葉柄の付け根の托葉があるのは見えますが,在来種のカタバミの托葉は大きく,角ばった縁がはっきりと見えるのとは違って,かなり小さく見えます.
参考1によると,オッタチカタバミは太平洋島嶼部などが原産でアジアや南北アメリカなどで侵略的外来種になっている種類となってますが,情報が2007年.参考2によると現在はそれ以外にもヨーロッパやアフリカなどにも広く分布しているようです.
参考
- Global Invasive Species Database (2026) Species profile: Oxalis corniculata. Downloaded from http://www.iucngisd.org/gisd/speciesname/Oxalis+corniculata on 22-05-2026.
- Oxalis corniculata L. in GBIF Secretariat (2023). GBIF Backbone Taxonomy. Checklist dataset https://doi.org/10.15468/39omei accessed via https://www.gbif.org/species/8427624 on 2026-05-22.
- オッタチカタバミ. “松江の花図鑑”. https://matsue-hana.com/hana/ottatikatabami.html, (参照 2026-05-22).
- オッタチカタバミ. “三河の植物観察”. https://mikawanoyasou.org/data/ottatikatabami.htm, (参照 2026-05-22).
- . “”. , (参照 ).




コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿