基本情報

和名
アメリカイヌホオズキ
分類
被子植物類 真正双子葉類 キク類 ナス目 ナス科 ナス属 (Solanum)
英名
Eastern Black Nightshade, West Indian Nightshade
学名
Solanum americanum Mill. (テリミノイヌホオズキと同種とする場合)
syn. Solanum ptychanthum Dunal (テリミノイヌホオズキと別種とする場合)
状況
時期
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写真とメモ

最新の写真

圃場の草地,2020年11月15日午前,晴れ

アメリカイヌホオズキが日向になっていたので花を撮ってきました.花びらの薄紫色が微妙な色合いです.



圃場の草地,2020年11月11日午後,くもり

草地の地面を這うように広がっていたイヌホオズキのような草,花も実もたくさんついていましたので写真撮ってきました.以前撮ったイヌホオズキと比べると生え方の雰囲気が違っていましたが,調べてみると近縁種のアメリカイヌホオズキでした.上で書いたように,遠目で見たときに草丈が低く,茎が直立しないで地面に広がったようになっているのが大きな違いです.イヌホオズキの花は白かったのですが,アメリカイヌホオズキの花びらは不均一に薄紫がかっています.花の大きさはこちらのほうが小ぶりで花びらは薄い感じ.雄しべの葯も小さいです.

圃場の草地,2020年11月11日午後,くもり

花びらの色は,周囲や脈に沿って白っぽいですが,全体は紫系のきれいな色.

圃場の草地,2020年11月11日午後,くもり

まだ緑ですが,実もなっています.イヌホオズキの実は縦長で,表面にツヤがありませんが,こちらは球よりも横に広がった形で,ツヤがあります.実の付き方も違っていて,この種類は1箇所から実のつく柄が分かれているように見えますが,イヌホオズキでは柄の付く場所がずれていて,順に並んでいます.

圃場の草地,2020年11月11日午後,くもり

草丈は低くて横に広がる感じ.これはこの場所での生え方ということかもしれません.

圃場の草地,2020年11月11日午後,くもり


参考

  1. “アメリカイヌホオズキ”. ウィキペディア日本語版. 2019-05-30. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD, (参照 2021-01-06).
  2. アメリカイヌホオズキ. “三河の植物観察”. https://mikawanoyasou.org/data/amerikainuhoozuki.htm, (参照 2021-01-06).
  3. アメリカイヌホオズキ. “松江の花図鑑”. https://matsue-hana.com/hana/amerikainuhoozuki.html, (参照 2021-01-06).
  4. . “”. , (参照 ).