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小合溜沿いの草地,2026年2月15日午前,晴れ

この冬は12月末から草地のホトケノザが少しずつ咲き始めていましたが,暖かかったこの日はほぼ満開.

小合溜沿いの草地,2026年2月15日午前,晴れ

小合溜沿いの草地,2026年2月15日午前,晴れ

花の正面拡大.上唇は濃いピンクで,下唇がX字に広がり白地にピンクの斑紋が目立ちます.



基本情報

和名
ホトケノザ
分類
被子植物類 真正双子葉類 キク類 シソ目 シソ科 オドリコソウ亜科 オドリコソウ連 オドリコソウ属 (Lamium)
英名
Common Henbit, Henbit Deadnettle
学名
Lamium amplexicaule L.
状況
時期
123456789101112
1211

写真とメモ

中央広場,2013年3月17日午前,晴れ

中央広場の草地の一角で,ホトケノザが満開でした.花を拡大して見ると,その立体的な形と色,花弁の斑紋の様子などがこれは非常にきれい.

ホトケノザに近縁な種類では,ヒメオドリコソウがありますが,それ以外にもモミジバオドリコソウ(キレハオドリコソウ)という別種もあるそうです.それらの区別などは参考1へ

中央広場,2013年3月17日午前,晴れ

春の七草のホトケノザはこの種ではなく,コオニタビラコという別の草のこと,というのを読んだことがあるのは,自分の頃の国語の教科書だったか,その題材とされたもとの文章も覚えていません.その頃,身近にホトケノザを見たことがなく,ヒメオドリコソウのことをホトケノザだと思っていました.この日はそれらがどちらも満開で混在していました.


その他の観察記録(写真未掲載)

  • 2026年2月1日午前,晴れ,小合溜沿いの草地.花
  • 2025年12月31日午前,晴れ,小合溜沿いの草地.花
  • 2025年1月19日午前,くもり,小合溜沿いの草地.花

参考

  1. Lamium amplexicaule L. in GBIF Secretariat (2023). GBIF Backbone Taxonomy. Checklist dataset https://doi.org/10.15468/39omei accessed via https://www.gbif.org/species/2926679 on 2026-02-20.
  2. ホトケノザ. “三河の植物観察”. https://mikawanoyasou.org/data/hotokenoza.htm, (参照 2026-02-20).
  3. . “”. , (参照 ).