基本情報

和名
ウグイス
分類
鳥綱 スズメ目 ウグイス科 ウグイス属 (Horornis)
英名
Japanese Bush-warbler
学名
Horornis diphone
状況
東京都レッドリスト(本土部)2020年見直し版 東京都区部における区分:[○] ランク外,東京都本土部全体における区分:[*] 留意種 (* 山地から平地まで広く分布するが,山地ではニホンジカの食害・ササ枯れにより林床植生がなくなっており,影響がある可能性があるため) (参考1)
埼玉県レッドデータブック動物編2018(第4版) <繁殖鳥> 加須・中川低地における区分:(未指定),全県における区分:[RT] 地帯別危惧 (参考2)
IUCN レッドリスト 2023-1[LC] Least Concern ver 3.1(絶滅のおそれなし), Pop. trend stable (個体数動向安定) (参考3)

写真とメモ

最新の写真

水産試験場跡地のバードサンクチュアリー,2018年1月2日お昼,晴れ

北側の観察窓から.すぐ近くでウグイスがリラックスしてる!ということで,はじめて体が草で隠れていないウグイスの写真をゲットできました.観察窓の有効性を再確認.

水産試験場跡地のバードサンクチュアリー,2018年1月2日お昼,晴れ

この場所からは,ウグイスが数頭以上の群れで移動してくるのが見えました.今年はウグイス多いでしょうか.



水産試験場跡地,2017年12月23日お昼,晴れ

前回と同じ場所に,ウグイス撮影のリベンジと思って,今度は明るい昼に来ました.池の中にあるヨシの茂った島にいるところですが,止まっているのはガマの穂ですね.光の加減なのでしょうか,ウグイスの白い眉が目立ちます.

水産試験場跡地,2017年12月23日お昼,晴れ

尾を上げたポーズ.ヨシの葉で隠れていなければ… というところですが,この鳥が安心して一箇所にとどまっているのも,そのヨシの葉に隠れているからでしょうから,ここはしょうがないところ.

水産試験場跡地,2017年12月23日お昼,晴れ

体がシルエットになったところだと,ウグイスはわかりにくいですね.動きや鳴き声があると間違えないでしょうが,眉も見えないシルエットの写真だけだと,自分には種類の判別が一気に難しく感じられます.



水産試験場跡地,2017年12月9日夕方,晴れ

ウグイスはヤブから中々出てこないこと,小刻みに動いて場所を移動していくことなどから,なかなか写真が撮れず,ぜひウグイスをちゃんと撮りたいと思っていました.今回は,人が少ない場所で,ウグイスのいる場所と人との間に水があるなどの条件がよかったのかもしれませんが,同じ場所に一定時間とどまっていたときに何枚か写真が撮れました.今回もヨシで虫を食べているところだと思います.完全にヤブの外には出てきてくれていませんが,以前の写真よりはマシ,なんとか種類の判別がつくくらいではあるでしょうか.

水産試験場跡地,2017年12月9日夕方,晴れ

低木の影に隠れるように近づいて,その向こうでジェッ,ジェッと鳴きながらガサガサしているところを撮りました.夕方暗くなりかける時間帯です.



小合溜のヨシ原,2016年12月30日夕方,くもり

くもりの日の夕方で,しかも茂みの中ですが,園内の初ウグイス写真です.声が聞こえて姿が見えなかった鳥がひとつ減ってうれしいです.

ウグイス色はちょっと緑がかった灰色でメジロ色よりもずっと地味ですね.目の上の白帯の短い感じがウグイス.ウグイスの腹の色は白ではないですね.

小合溜のヨシ原,2016年12月30日夕方,くもり

小合溜沿いのヨシの茂みで,小鳥の隠れているようなガサガサ音がしていたところでした.たまにちらっと見える姿の感じがアオジなどではなさそうなので,待ち構えていました.この場所でウグイスっぽい鳥が隠れているのには何度も遭遇していましたが,この日が初の撮影でした.



参考

  1. レッドリスト・レッドデータブック・植生図. “東京都環境局”. https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/red_data_book/.
  2. 埼玉県レッドデータブックについて. “埼玉県生物多様性センター”. https://saitama-biodiversity-center-cessgis.hub.arcgis.com/pages/saitamardb.
  3. BirdLife International. 2017. Horornis diphone (amended version of 2016 assessment). The IUCN Red List of Threatened Species 2017: e.T22714380A111072668. https://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2017-1.RLTS.T22714380A111072668.en. Accessed on 01 January 2024.
  4. . “”. , (参照 ).