基本情報

和名
ウリウロコタマバエ
分類
節足動物門 昆虫綱 ハエ目 タマバエ科 ウロコタマバエ属
英名
(in Jpn.) Uri-uroko-tamabae; A Species of Gall Midges
学名
Lasioptera sp.
状況

写真とメモ

園内の林、2017年9月3日朝、晴れ

カラスウリの茎が膨らんで曲がりくねってできる虫こぶ、カラスウリクキフクレフシを見つけました。カラスウリにはよく見られる虫こぶとのこと。この虫こぶを作っているのは、タマバエ類のウリウロコタマバエという種類というところまではわかりましたが、この種類の情報がネット上では集めきれませんでした。学名は不明で、虫の姿も不明。参考3によると、タマバエ類は世界に数千種類いるグループで、ハエというよりもカに近い姿をした小さな虫。農作物の害虫となるハチやアブラムシなどに寄生する益虫と、農作物に虫こぶを作る害虫など含むそうです。


参考

  1. カラスウリクキフクレフシ、ヤマノイモツルフクレフシ。茎が変形する虫こぶです。 - 『趣味の自然観察、デジカメ持ってお散歩』 http://shizensanpo.seesaa.net/article/427462594.html
  2. 舎人公園野草園のカラスウリの虫こぶ - 『tumu-tumu ツムラの掲示板』 http://tumu-tumu-tsumura.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
  3. タマバエ (2014年6月1日 09:51 UTC) - 『Wikipedia 日本語版』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%90%E3%82%A8