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花菖蒲園,2026年1月12日午前,晴れ

花菖蒲園のサワラの木に数十頭のヒワの群れ.周囲のハンノキとの間を行ったり来たりしながら,サワラの実を食べているようです.半分ぐらいはカワラヒワだったようですが,マヒワの姿も混じっていました.



基本情報

和名
マヒワ
分類
鳥綱 スズメ目 アトリ科 マヒワ属 (Spinus)
英名
Eurasian Siskin
学名
Spinus spinus (Linnaeus, 1758)
Carduelis spinus (Linnaeus, 1758)
状況
IUCN レッドリスト 2025-2[LC] Least Concern (絶滅のおそれなし) ver 3.1, Pop. trend stable (個体数動向 安定) (参考1)
時期
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写真とメモ

花菖蒲園,2020年11月1日お昼,晴れ

花菖蒲園の周囲のハンノキの疎林を通りかかって,20人ほどの望遠レンズの人が,黄色いマヒワの群れを撮影していました.自分のコンデジでは撮れない距離なので,そのまま人だかりを通り過ぎてしばらく行ったところで,ちょうど自分の目の前のハンノキの上の方に数頭のマヒワが飛んできたので撮影してみました.かなり近いのですが,自分のコンデジでは小さくなってしまいます.



中央広場周辺,2013年3月10日午前,晴れ

マヒワとカワラヒワの混成の群れが芝生に降りて食事中.マヒワははじめてだったので,低木の影に隠れて撮りまくりましたが,遠いので粗い写真に.写真は,オス1頭とメス2頭.お腹に黒い斑点模様があって,黄色みが弱いのがメスですが,メスが影に入ってしまってます.

中央広場周辺,2013年3月10日午前,晴れ

マヒワのオス.マヒワはカワラヒワよりもひと回り小さく,鮮やかな黄色が目立ちます.

中央広場周辺,2013年3月10日午前,晴れ

以前,カワラヒワの群れにウソが混ざってたのもこの場所なので,またいないかなと来てみたのですが,ウソにはそのとき以来まだ会えず.カワラヒワの群れに他の種類が混ざる感じなのかなと思っていたら,この日の群れはカワラヒワよりもマヒワのほうがずっと多い構成でした.群れによって種類の割合が違うのか,それとも,暖かくなってきて,カワラヒワが移動したのでしょうか.


参考

  1. BirdLife International. 2017. Spinus spinus (amended version of 2016 assessment). The IUCN Red List of Threatened Species 2017: e.T22720354A111126041. https://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2017-1.RLTS.T22720354A111126041.en. Downloaded on 09 December 2020.
  2. Spinus spinus (Linnaeus, 1758) in GBIF Secretariat (2023). GBIF Backbone Taxonomy. Checklist dataset https://doi.org/10.15468/39omei accessed via https://www.gbif.org/species/6092830 on 2026-01-17.
  3. . “”. , (参照 ).