カワラバト(ドバト) Rock Pigeon
基本情報
- 和名
- カワラバト(ドバト)
- 分類
- 鳥綱 ハト目 ハト科 カワラバト属 (Columba)
- 英名
- Rock Pigeon, Common Pigeon, Rock Dove
- 学名
- Columba livia J. F. Gmelin, 1789
- 状況
- IUCN/ISSG 世界の侵略的外来種:侵略的外来種(日本を含むアジア、アフリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどの一部、北・中央・南アメリカ)、原産(アジア、アフリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどの一部) (参考1)
- IUCN レッドリスト 2025-2:[LC] Least Concern (絶滅のおそれなし) ver 3.1, Pop. trend unknown (個体数動向 不明) (参考2)
- 時期
月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2 1
写真とメモ
最新の写真
水元大橋の売店のある広場の近くで(この広場、以前は噴水広場といっていたと思いますが、今は噴水がなくなって何と呼んでいるのでしょう。)。いつものようにドバトがたくさんいたのですが、群れの中に見つけたちょっと白い色が目立つ個体です。翼の一部、雨覆?のあたりにはグレーの羽がありますが他はほとんど真白。くちばしから目のあたりにはグレーの模様があります。
白いハトが混じっていると一番目立ちますが、白だけでなく、グレー基調のドバトの色にもいろいろ変異があるようです。いつかちゃんと狙ってみたいと思っています。
おそらくタカにやられたドバトの死骸を見つけました(タカ類の獲物(食痕) のページに)。その近くに散らばっていたドバトの羽根を撮影。この2枚の写真は「雨覆」という羽根のどれかなのではないかと思います。翼の後端の風切よりも前にあり、翼の上面を覆う位置にあります。上と下でちょっと白い色の配置が違っています(上は先端と片方の根元までが白、下は先端だけ白)。写真のスケールは1区切りが1cm。
餌をもらえると思ってか、足元に寄ってきたのを撮影。いつも見るのに写真を撮ったことなかったので。
野生種の種類の名前としては、カワラバト。一旦、伝書鳩、レース鳩などで飼育されたものが再野生化して世界中に広がったものを指す言葉としては、ドバト(参考3)。日本にとっては、昔は分布していなかったので、外来種になるわけですね(参考1)。そういう意識で見たことなかったです。
その他の観察記録(写真未掲載)
- 2025年11月30日朝,晴れ,噴水広場.群れ
参考
- Global Invasive Species Database (2025) Species profile: Columba livia. Downloaded from http://www.iucngisd.org/gisd/speciesname/Columba+livia on 26-12-2025.
- BirdLife International. 2025. Columba livia. The IUCN Red List of Threatened Species 2025: e.T22690066A281965783. https://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2025-2.RLTS.T22690066A281965783.en. Accessed on 26 December 2025.
- “カワラバト”. ウィキペディア日本語版. 2025-11-01. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%88, (参照 2025-12-26).
- . “”. , (参照 ).




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