基本情報

和名
シメ
分類
鳥綱 スズメ目 アトリ科 シメ (Coccothraustes) 属
英名
Hawfinch
学名
Coccothraustes coccothraustes (Linnaeus, 1758)
状況
IUCN レッドリスト 2025-2[LC] Least Concern (絶滅のおそれなし) ver 3.1, Pop. trend increasing (個体数増加傾向) (参考1)
時期
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写真とメモ

最新の写真

バードサンクチュアリの森、2016年1月10日お昼、晴れ

写真の撮れるぐらい近くで木の実を食べているシメ発見。じっくり観察できました。木の実をくわえているようです。くちばしを食べ物で汚しながらの食事風景。

バードサンクチュアリの森、2016年1月10日お昼、晴れ

太いくちばしと大きな頭部が特徴的です。



ラクウショウの森、2014年2月2日朝、くもり

休日の朝早く、小鳥の写真を撮りたくて林内を歩いていましたら、下草にパラバラと何かが落ちてくるような小さな音に気づきました。立ち止まると上のほうからはパキ… パキ… と何かをちぎるような音もしてきます。高さ10m以上もあるラクウショウの樹冠にシメを見つけました。ラクウショウの実を一心不乱に食べているようです。枝に隠れないアングルを探してぎりぎり拡大して撮影できましたので、荒れてますが記念写真です。

水元公園では初めてシメに会いました。自分にとってのシメは、子どもの頃に自宅周辺で見たことがあるだけなので、もう何十年ぶりでしょうか。育ったのは地方都市のふつうの住宅地だったのですが、カワラヒワマヒワジョウビタキウソ、シメなどの冬鳥が見られました。

ラクウショウの森、2014年2月2日朝、くもり

この写真、何気なく見ると、1~1.5cmぐらいの杉の実に見えるので、鳥の大きさをスズメぐらいのサイズに感じてしまいますが、実際は、1コの直径が3cm近くもある、ラクウショウの大きな実です。この大きさを基準にすると、かなり大きな鳥だとわかります。尾が短くて体がずっしりと太い体型と、頭部の茶色い色と翼の白い色の入り方が特徴的。写真がモノクロっぽくなって、色調がわかりにくいのが残念。


その他の観察記録(写真未掲載)

  • 2025年11月24日午前,晴れ,園内の林.1頭


参考

  1. BirdLife International 2017. Coccothraustes coccothraustes (amended version of 2016 assessment). The IUCN Red List of Threatened Species 2017: e.T22720681A111132393. https://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2017-1.RLTS.T22720681A111132393.en. Downloaded on 24 February 2020.
  2. . “”. , (参照 ).