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園内の街灯,2026年4月5日夜,くもり

街灯の支柱に止まっていたスグリゾウムシ.スグリゾウムシは年1化,春に成虫になって活動し,幼虫は地面でミカン類の落ちた葉や実を食べて生活するとのこと.



基本情報

和名
スグリゾウムシ
分類
節足動物門 昆虫綱 コウチュウ目 ゾウムシ科 Pseudocneorhinus
英名
Twobanded Japanese Weevil
学名
Pseudocneorhinus bifasciatus Roelofs, 1880
状況
時期
123456789101112
成虫11

写真とメモ

グリーンプラザ・野草園、2014年7月20日午後、晴れ

グリーンプラザ・野草園の草の葉に止まった小さくて地味なゾウムシです。スグリゾウムシという種類でした。日本全国に分布する種類で、ミカン類の害虫として知られています。

グリーンプラザ・野草園、2014年7月20日午後、晴れ

鳥の糞のような模様が保護色になっていそう。


参考

  1. スグリゾウムシ. “昆虫エクスプローラ”. https://www.insects.jp/kon-zousuguri.htm, (参照 2026-04-27).
  2. スグリゾウムシ. “昆虫研究所”. https://geocity1.com/wxdmk355/v2/zukan/mk_kochu2/sugurizomushi/sugurizomushi.html, (参照 2026-04-27).
  3. スグリゾウムシの生態と防除方法. “チバニアン兼業農学校”. https://chibanian.info/20240502-106/, (参照 2026-04-27).
  4. . “”. , (参照 ).